こんにちは。
新人スタッフの羊ji朗です。
今日は12月1日~4日にかけて行われる今シーズン最後の男子ツアーであるゴルフ日本シリーズJTカップについて書いてみたいと思います。
この大会は今年で53回目を迎えるメジャー大会です。
場所は名門「東京よみうりカントリークラブ」で行われます。
賞金総額1億3000万、優勝賞金4000万。
年間を通して活躍した選手だけが出場できる、まさに「最優秀プロ決定戦」です。
参加資格は、前年優勝者、本年度ツアートーナメント優勝者(アマ含む)、賞金ランク上位20位等で、トッププレーヤー30名のみで行われます。
開催当時はアマチュアのゴルファーは出場できない環境にありましたが、2007年5月、当時アマチュアの石川遼選手がツアー優勝したことをきっかけにアマチュア選手の出場が認められるようになったようです。
昨年は、5打差の圧勝でその石川遼選手が優勝しました。
過去には藤田寛之選手が2010年、2011年、2012年と史上初の日本シリーズ3連覇を達成しています。
いろいろ楽しみな大会ではありますが、何よりの見どころは名物ホールである18番池越えのPAR3ですね。
通称「魔の18番」。奥から手前に向けて強烈な傾斜なっているグリーンの落としどころに注目したいですね。
当店でも、もちろん当日は中継を流しています。
是非、遊びに来てください。テレビ観戦だけの来店可(^O^)/
こんにちは。
新人スタッフの羊ji朗です。
今日は時々聞くけど良く分からないと思っていたゴルフの用語について書いてみたいと思います。
まずは、スルー・ザ・グリーンです。
これは範囲を示す用語で、ティーインググランド(ティーグランド)からグリーンの間までの範囲の名称のようで、バンカーやウォーターハザードを除いた部分を指すようです。この用語自体はルールが適用される範囲を示す際によく使われます。
例えば、「スルー・ザ・グリーン6インチプレース」なんて使われ方をよく耳にしますよね。
これは、スルー・ザ・グリーン内でライが悪かった場合に6インチ(大体親指と人差し指を広げた長さ、スコアーカードの縦の長さ、15.24センチ)動かすことができるローカルルールです。
スルー・ザ・グリーン内でのルールは多岐に及びます。
ひとつひとつ経験しながら勉強ですね。
次に、ルースインペディメントについて調べてみました。
これは、コース上にあるもので普段は深く考えず取り除いてプレーしている自然物を表す用語のようです。
例えば、木の葉、木の枝、小石、動物のふん、動物の死骸などです。
生長しているもの、地面に食い込んでいるもの、ボールに付着したものは除かれます。
ルースインペディメントは、ハザード以外では無罰で取り除くことが可能ですが、取り除くことによってボールが動いてしまったら1打罰になってしまいます。
グリーン上ではルースインディメントとしての扱いが若干異なるものがあるようです。
まずは、迷ったら同伴者に確認してみることですね。
こんにちは。
新人スタッフの羊ji朗です。
今日はコース内にある障害物についてのルールについて書いてみたいと思います。
ゴルフは自然の中で行うものであり、ボールもコースもあるがままにプレーすることがゴルフのルールの大前提になっています。しかし、コース内には利用者のクラブが置かれていたりコースのメンテナンスを行う装置が設置されており、あるがままの自然は完全に保たれているわけではありません。
このようにコース内にある人工物をゴルフのルールでは障害物と定義しているようです。
この障害物には大きく分けて「動かせるもの」と「動かせないもの」があります。
「動かせるもの」は特別な労力を必要とせず、不当にプレーの進行を遅らせることなく動かせるものを指し、ペットボトル、鉛筆、バンカーレーキ、ティー、スコアーカード等がこれにあたります。
「動かせないもの」は人工物で固定されており、簡単には動かないため、動かすにはプレーの進行を遅らせる必要があるものを指します。
カート道路、ベンチ、スプリンクラー、立木の支柱等がこれにあたります。
「動かせるもの」がスイングに支障をきたす位置にある場合は、それを邪魔にならない位置に動かすことができます。
問題は「動かせないもの」です。
こちらの場合は、ホールに近づかず、障害を避けられるボールの位置(ニヤレスポイント)を決めマークをし、1クラブ以内のドロップエリアにドロップすることとなっています。
仲間内でプレーしていると適当になってしまってることがよくありますが、知らない方とのプレーや公式なコンペなどで恥をかかないためにも正式なルールを理解しておきたいですね。
ちなみに、黄杭(ウオーターハザード)や赤杭(ラテラルウオーターハザード)や青杭(修理地)は「動かせるもの」で抜くことも可能のようです。
知りませんでした。
ただし、白杭(OB)は抜くと2打罰だそうです。
気を付けましょう。
こんにちは。
新人スタッフの羊ji朗です。
今日は、プレイング4というゴルフ用語について書いてみたいと思います。
通常、ゴルフの基本的なルールではティーショットがO.B.になると、もう一度ティーインググランドから3打目として打ち直さなければなりません。
しかし、このルールを順守すると、ティーショットがO.B.であると確認されると、またティーインググランドへ戻って来なければならず、プレーの進行が非常に遅れてしまいます。
これは、後ろの組のみならず、すべての組に大変な迷惑を掛けることになりますし、ゴルフ場にも迷惑を掛けることになります。
この問題を解決するために設定されているのがプレイング4というルールです。
このルールの適用下ではティーショットがO.B.になってしまった場合、通常は3打目を打ち直すところを、3打目を打ったと仮定し特設のティーから第4打を打つことになります。
このルール、実は日本特有のものらしいです。
その為、賛否もあるようですが、プレーの進行の遅延、初心者の方の救済には必要なルールと言えるでしょう。
昔は谷越えや池越えのホールだけの設定だったような気がしますが、今はほとんどのホールで設定されているような…
私の場合は、変に谷底や林の中でセーフと言われるより、プレイング4の方が良かったという感じるまだまだそんなレベルです( ノД`)シクシク…。
こんにちは。
新人スタッフの羊ji朗です。
今回も男子ツアーについて書いてみたいと思います。
11月24から27日にかけてカシオワールドオープンゴルフトーナメントが高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催されます。
本大会も前回、前々回ご紹介した三井住友VISA太平洋マスターズ、ダンロップフェニックストーナメントと並び国内最高峰の大会であり、同2大会同様、賞金総額2億円、優勝賞金4000万円です。確かこちらの副賞はジャガーだったような。
日本ゴルフ機構公認の国内トーナメントとしては最終戦の一つ前の大会でありますが、最終戦のゴルフ日本シリーズ・JTカップには年間賞金ランキング上位30名及びそれまでの各大会優勝者しか出場資格を得ることができないため、ほとんどの選手にとっては事実上の最終戦になります。
シード権争いでも最終戦になるため涙と歓喜が交錯するそんな大会でもあるようです。
本大会にも国内外から多くの名プレーヤーが集まり、あのタイガー・ウッズが日本のゴルフツアーに初めて出場したのが1998年度の本大会、第18回大会であることでも有名です。ちなみにその大会でタイガー・ウッズは惜しくも優勝を逃し、同じくアメリカ人のブライアン・ワッツ選手が優勝を勝ち取りました。
昨年は韓国の黄重坤(ハンジュンゴン)選手が大会2度目の優勝を果たしています。ホストプロの石川遼選手は惜しくも1打差で2位でした。
当店の収録コースの中にKochi黒潮カントリークラブも収録されています。
是非、チャレンジしてみて下さい。
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