こんにちは。
新人スタッフの羊ji朗です。
今日はブリヂストンについて調べてみました。
皆さんはブリヂストンという名前が、創業者の石橋正二郎の橋と石(ブリッヂとストーン)から命名されたことをご存知でしたか?
そのブリヂストンですが、ご承知のようにタイヤメーカーからスタートをし、その後そのゴムの知識を生かしゴルフボールの生産も始めます。
1970年には第1回「ブリヂストンゴルフトーナメント」(現ブリヂストンオープンゴルフトーナメント)を開催。
現在はスポーツ事業をブリヂストンスポーツ(株)に統合しゴルフやテニスの多種多様な用品を展開しています。
自社で商品企画から販売まで行っているのでメンテナンスなどが手厚くニーズにしっかり答える体制が構築されているようです。
ブリヂストンには「ツアーステージ」という看板ブランドがありましたが、2014年に廃止が発表され、現在は「PHYZ」「ブリヂストンゴルフ」ブランドに注力されているようです。
ブリヂストンのクラブはジャンボ尾崎や中島常幸、丸山茂樹、伊沢利光、宮里藍選手らが愛用してきています。
まさにトッププロと歩んできたメーカーと言ってよいでしょう。
ちなみに私はPHYZのドライバーを使っています。
しかし、残念ながら使いこなせておりません(-_-)
こんにちは。
新人スタッフの羊ji朗です。
今日はキャロウェイのついて調べてみました。
キャロウェイゴルフは、1982年、アメリカの実業家イリー・リーブス・キャロウェイがカリフォルニアのゴルフクラブメーカーを買収しスタートさせたそうです。
1982年、革新的な商品として「S2H2](短く、真っ直ぐ、貫通したホーゼルという意味)が発表され、世界中で人気商品となりました。設計の値をかなり超えたウェッジを作ってしまったことが、逆に良い結果を生み、ヒットにつながったようです。
1991年に発売された、「遠くに、正確に」をコンセプトとした大型メタルヘッドの「ビッグバーサ」のヒットによりゴルフメーカーとしての世界的地位を確固たるものとしていきました。
1997年には有名パターメーカーのオデッセイ社を買収しています。
ちなみに自分もオデッセイのパターを使っていますが、キャロウェイのパター部門とは全く知りませんでした。
この業界もいろいろ再編があるようですね。
こんにちは。
新人スタッフの羊ji朗です。
今日はタイトリストについて調べてみました。
タイトリストは1932年にゴム製品のメーカーだったアクシネット社創業者のフィリップ・E・ヤングによって設立されたアメリカのゴルフ用品メーカーです。現在ではスポーツ用品メーカーのフィラがアクシネット社を買収したため、フィラの孫会社になっているようです。
タイトリストの親会社はゴム製品を扱っていたため、その技術を生かして特にゴルフボールに強く、高品質のボールを数多く生み出してきました。
プロのボールの使用率はPro V1 Pro V1xと言ったタイトリストのブランドがNo.1だそうです。
また、ボールだけでなくクラブにおいても高い評価を受けているようです。特にウエッジのボーケイやパターのスコッティ・キャメロンは上級者から多くの支持を得ているようです。
確かにスコッティ・キャメロンのパターはおしゃれですし、持っている人を見ると、なんかできるなって感じがしますよね。
そこで、ちょっと値段を調べてみましたが、びっくりです(@_@;)
こんにちは。
新人スタッフの羊ji朗です。
今日からゴルフ製品のメーカーについて書いてみたいと思います。
今日はテーラーメイドゴルフについて調べてみました。
テーラーメイドは1979年にメタルウッドの発明者であるゲーリー・アダムスが創業したアメリカのゴルフメーカーです。その後ドイツのアディダス傘下に入り劇的に業績を伸ばし、今では世界最大規模のメーカーになっているようです。
テーラーメイドと言えば技術革新により常にクラブを進化させているイメージですね。いち早くチタン製のドライバーを投入したり、ユーティリティーという新しい分野を開拓したり、重量調整ネジにより重心角が変更できるようなクラブを開発したのもテーラーメイドです。
そして、テーラーメイドと言えばRシリーズでしょうか。
可変機能はもちろんですが、
2011年の白いクラウンは衝撃的でしたね。
その他GLORE、M1、M2も有名ですね。
しかし、そんなテーラーメイドですが今年の5月4日に親会社のアディダス社からシューズやアパレルに注力するために売却すると言うショッキングなニュースが発表されました。
今後のテーラーメイドの動きに皆様もぜひ注目して見てください。
こんにちは。
新人スタッフの羊ji朗です。
今日は12月11日に開催される「Hitachi 3tours Championship」について書いてみたいと思います。
「Hitachi 3tours Championship」は2005年から開始され、
その名の通り、男子レギュラーツアーチーム、男子シニアツアーチーム、女子ツアーチームの3チームの団体戦で行われます。
それぞれのチームの上位選手6名よって構成されます。
チーム戦の為、普段の試合とは違った選手の表情が見られたりするのも楽しみの一つでしょう。
また、この大会は地域や社会貢献のチャリティーを目的に運営されているため様々な寄付も行っているのも特徴です。
入場収入や賞金を難病や障害のある子供たちの育英や災害福祉に寄付をしたり、ジュニアゴルファーの育成に役立てているようです。
開催場所は今年も千葉県の「グリッサンドゴルフクラブ」で行われます。
開催期間は1日で午前と午後の2つのステージでのポイント争いです。
一昨年と昨年は女子ツアーチームが人気の勢いそのままに連覇しています。男子ツアーの巻き返しはあるのか。結果が非常に楽しみです。
しかし、当店としてはやっぱりイ・ボミ選手のいる女子ツアーチーム押しかな…と、オーナーが申しております(^-^;
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